2014年6月14日土曜日

シンプルなもの。



”シンプルさ”っていいなって思う。

なんか、複雑で、難しいことだらけな気がするけど、

ほんとはずっとずっとシンプルで。

そんなんだといいなって思う。

てか、ほんとは、ずっと、もっと、シンプルなんだと思う。

好きか嫌いか。

やりたいかやりたくないか。

美味しいか、美味しくないか。

違うか。

美味しいと美味しくないの間にも色々ありそうだな。

って考えたら、シンプルじゃないな。

黒と白の間に、無限のグラデーションがあって。

あれ、シンプルじゃないな。

でも、

やっぱり、どこかシンプルなものに惹かれる。

自然を目の前にすると、シンプルになれる気がする。









2014年5月28日水曜日

じぶんと違う世界との出会い。

who knows?

っていわれてハッとした。

だれが知ってる?

って意味だけど、

そうだよなって思う。

誰が知ってる?

誰も知らないよね。

今、目の前のことが全部で、

それ以外のことはwho knowsだよね。

だから、今をちゃんと大事にするんだよね、

ってそう思った。

そんな感覚、だいぶ忘れてた。

でも思い出させてくれた、

Andrewの紹介で、

長野の松本からヒッチハイクで札幌まで来てくれた

ドイツ人のとあるバックパッカーの友人の言葉。

ありがとう。









2014年5月13日火曜日

キャンプしたい〜その1・原体験〜




キャンプしたいって最近思う、北海道3年目の今日このごろ。

なぜか?

なぜキャンプなのか?

を考えてみようと思う。

シャワーを浴びながらふと頭に浮かんだのが、

小さい頃参加した「ホールアース自然学校」。

当時小学生ぐらいだった自分は親に勧められて、

毎年夏休みのキャンプに参加。

静岡の富士山のふもとでの2泊3日ぐらいのキャンプ。

詳しくはあんま覚えてないんだけど、

富士山の樹海を探検したり、

洞窟にもぐったり、

野外で料理をつくったり、

テントで寝たり。

その中で、とても印象に残ってる体験がある。

ゴーストタウンっていう、まっくらな森と家がところどころある中での、

半分きもだめし的な、夜の探検。

真っ暗で数メートル先も見えないような場所で、

一人で歩く。

真っ暗で何も見えないって環境がそれまでの生活でなかったから、

とっても怖かったし新鮮だった。

でも、今思えば、あの経験はとても貴重だった気がする。

真っ暗でも進まなきゃ行けないし、

そもそも、そんな真っ暗な環境の中にひとりぽつんとした環境、っていう経験が

とても貴重な気がして。

そんなこんなで、自然体験が好きだ。

だから、キャンプがしたいのかも。

あれ、最後の方は、かなり適当なまとめ方になったけど、

要は、

小さい頃に「ホールアース自然学校」で体験した経験が、

結構、今も影響しているということ。

2年ぐらい前に、オオドオリ大学でホールアースの創設者の人が札幌に来てて、

会ってみたかったなぁ。

そんなこんなの、キャンプの原体験。

次は、何を書こうかな。。。

キャンプシリーズ、続けたいな。。。

キャンプが実現するまで。。。笑






2014年5月7日水曜日

6年ぶりの再会。





GWに入る直前に、オーストラリアのワーホリ時代に一緒の宿で働いてた

アンドリューから連絡が来た。

3月に沖縄に行った時にたまたまアンドリューも沖縄にいて、

6年ぶりの再会を、朝のわずか30分ぐらいしたのだけれど、

それから約1ヶ月ちょい、まさかの今度は北海道で再会。

シンガポール辺りから今回のアジアの旅が始まって、

モンゴルとか、タイとか、ラオスとか、中国とか、台湾とか行って、

日本は最初に沖縄に来て、

沖縄から鹿児島までフェリーで行って、鹿児島からヒッチハイクで日本各地巡って青森まで来て、

青森からフェリーで函館来て、さらにそこからヒッチハイクで札幌へと。

そして、何日間か札幌に滞在して、さらに稚内を目指すらしい。

・・・

アンドリューと出会ったのは、

6年前、20歳の時だったかな、オーストラリアのシドニーのボンダイビーチの近くにある

宿「Bobdi Beachouse YHA」。





オーストラリアで最初に泊まった宿。

そして、そこですぐ仕事がもらえて、

10ヶ月、宿に住みながらハウスキーパー(掃除とか、ベッドメイクしたり、洗濯したり)の仕事をして、

で、その時に宿のレセプション(受付)として働いてたのがアンドリュー。

いつも陽気で、冗談をしょっちょう言っておおらかで、からだでっかくて、

しっかりしてて。

で、アンドリューはずっと旅をしてる。

Bondi Beachouseで働いてお金たまったら旅にでて、

で、旅でお金使いはたしたらまたBeachouseに戻って働いてお金ためて、

お金貯まったたらまた旅にでて。

・・・

久しぶりにあったアンドリューは全然変わってなかった。

Bondiの空気を札幌まで持ってきてくれた気がして嬉しかった。

めっちゃいいんだよな〜。

Bondi Beachouse。

カラフルな建物で、天井高くて広いリビングがあって、世界中からの旅人が思い思いに楽しそうに過ごしてて。

そんな環境で20歳〜21歳の1年間を過ごせたことが嬉しい。





また行きたいな。

Bondi。

ありがとう、アンドリュー。









2014年4月25日金曜日

竹富島の夜。




大学1年の時、

ふらりと、石垣島、竹富島に旅した。

財布と携帯しかもたず、

ぶらりノープランの旅。

特に目的もなく、

なんとなく行ってみたかったから、という理由で、

朝那覇空港でスカイメイトでチケットとって、

飛行機で40分ぐらいかな。

石垣島について、とりあえず、原付借りて、

島一周して、

その日は、その日見つけた石垣の安宿に泊まって。

で、次の日はどうしようって考えてたら、

その宿で出会った人が、竹富島のなんとか(名前忘れた。。。)っていうゲストハウスが

とってもいいよって教えてくれて。

じゃあ、そこに行こうと思って、すぐ電話して予約して。

で、次の日、石垣島の船乗り場から、

どれくらいだったかな、15分くらいかな、竹富島について。

で、完全な一人旅だから、

なんか、ちょっとさみしくなって。

竹富島の白い道で、ふと前を歩いてる人が目に入って。

とりあえず声をかけてみて。

第一声がどんなだったか忘れたけど、

自分の10個ぐらい上の年の、東京から一人旅で来てる男の人で。

で、しばらく島を一緒に歩いて、

一人旅なんですか〜?

とか、聞いたら、

そうなんだよ。社会人になって初めて3連休以上の休みがとれて、

で、ずっと来てみたかった竹富島に来てみたんだ、

みたいな話をしてくれて。

社会人って忙しいんだ、ってその時思ったな。

どんなところで働いてるんですか?って聴いたら、

電通って会社で働いてるんだーって教えてくれて。

その頃は何にもしらないから、へー、なんか聴いたことある会社名だなーぐらいしか思わなくて。

で、島に何軒しか居酒屋なくて、出会ったのもなにかの縁だし、夜一緒に飲もっか?

って話になって、島の小さな居酒屋で一緒に飲んで。

そしたら、そこの居酒屋にお客さんで来てた大学の先生とか、

島の宿でヘルパーしてる広島から来たお姉さんとか、

その居酒屋の主みたいな三線もったおじいちゃんとか。

あと、その電通の人と、自分と。

どんなお仕事してるんですか?って聞いたら、

居酒屋にあった雑誌をぺらぺらめくって、

こういう雑誌の広告とかを企画して作ったりしてるんだよ、的なことを教えてくれて。

で、そのときはチンプンカンプンで聞いてて。

で、結局その夜は、島のおじいの生三線と色んな人との会話が楽しくて、

夜はふけて。

で、翌日のことは、ほぼ覚えてないんだけど。笑

とりあえず、楽しかった。竹富島の旅。

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旅っていいなって思う。

日常の世界とちょっと切り離された空間で、

日常の生活ではなかなか出会わない人との出会いがあったりして。

そして、お互い旅人だから、

特に利害関係とかもないし、

どんなに偉い人や肩書きをもってる人でも、

同じ”旅人”っていうくくりでフラットに接することができるような気がして。

そういうのって、日々の生活の中ではなかなかない気がして。

だから、時々旅にでたくなる。

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って、なんかふと思い出した札幌の夜。




2014年4月6日日曜日

ピンホール写真。




何ヶ月か前に、

沖縄から来た知り合いの人について、

札幌の旭山のあたりのとあるギャラリーにお邪魔した。

自分一人だったら絶対行かないようなところだけど、

でも、その時はその沖縄から来てた知り合いの人について、

お邪魔した。

中に入ると、

とってもきれいな写真が。

インドネシアとかの海の朝陽の写真かな。

朝陽というより、太陽かな。

太陽の光がグラデーションになって、

写真に入ってる作品もあって。

写真とか全然分からないけど、なんか神秘的でとってもきれいだなって思った。

で、その展示をやってた人によくよく話を聞くと、

自分が好きで読んでた西村さんって言う人の本の中に、

出てくる写真を撮ってた人で。

写真を撮ってた人と言うか、

その西村さんの本の中でインタビューにでてくる人のお父さんで。

京都で、色々ワークショップとかもやりつつ、

オーガニックな食べ物がなんとかかんとか、っていう話をしてる時に、

なんかピンと来て。

びっくりした。

本の中でしか接点がない人のお父さんに、

しかも、とっても良いなあって思ってた家族の定点写真を撮ってた、

その張本人に会えるなんて。

しかも、その写真がその展示の時の資料フォルダみたいな所にあって。

なんか、一方的に、こっちが会いたいと思ってた人に、

たまたま、会えた感じ。

しかも、この方、

京都で大学の先生とかやってた人で、たぶん偉い人なんだけど、

そんなとこちっとも見せずに、

後日、一緒にラーメン食べに行ってくれたり。


なんか、器がでかい人ほど、

だれとでもフラットに接する気がする。

人を見た目で判断しないというか、肩書きで判断しないというか。



太陽の光線が映り込んだ写真、本当にきれいだった。




2014年4月5日土曜日

最近興味あること。”暮らし”について。



最近、興味があること、”暮らし”について。

”暮らし”って何だ?

日々の生活。

朝、眠たい顔で起きて、

カーテンを開けて、外の光を浴びて、

シャワーを浴びて、着替えて、家を出る準備をして、会社に行って。

仕事をして、帰ってきて、ご飯を食べて、パソコンかたかたして寝る。

んで、次の日の朝がまたやってきて、

眠たい顔で起きて、

カーテンを開けて、外の光を浴びて・・・。


っていう、日常のことを”暮らし”っていうのかな。

”暮らし”っていうんだはずね。


”暮らし”を豊かにするっていうのが、自分の中で、

ここ何年か、たぶんぼんやりとしたテーマであって。





じゃあ、豊かな暮らしってなんだろう?

美味しいものが毎日食べれることかな?

眺めがいい場所に住むことかな?

利便性の良い場所に住むことかな?

大好きな人たちがそばにいる環境で住むことかな?


答えはまだよくわからないけど、

なんとなく、自分で色々なことをこなせる暮らしは豊かな気がする。。。

だれかがつくったものをお金を出して買ってくるのはもちろん便利で、

効率的で、必要なことで。

でも、ちょっとずつでも、

身の回りのことをもうちょっと等身大の自分の方に、寄せて行けたら。

そんなことをぼんやりと思う。


たぶん、

物質的な豊かさは、もちろん最低限は必要だけど、

一定量が確保されれば、

あとは、精神的な豊かさが、大きなものさしになってくるんだと思う。


きれいだったり、

世間一般で良いと言われてる物だったり、

高価な物だったり、だけが、

いいものな訳じゃないと思う。

自分自身がいいなって思うことは、きっとその人にとってはとってもいいことで。

一人一人のものさしがあるのだから、きっと。


そんなことを考えた、金曜の夜。