2012年11月30日金曜日

同期の仲間。

今日で、

一緒に入社した同期のうちの一人が退職する。

前向きな退社。






・・・

「同期はいつまでたっても同期だよ。たとえ、転職して違う場所に行ったとしても、最初の会社での同期はずっと特別な存在だよ。」

って、前の上司が教えてくれた。

今になって、

本当にそう思う。


一緒に入社したのは6人。

全国各地から”沖縄”に集まった、

個性的な6人。

本当に、みんなタイプが違うと思う。

バラバラ。

でも、バラバラでも、

同期といるとなんだか居心地がいい。

研修だったり、

社内イベントの企画だったり、

毎週水曜日の朝8時から勉強会したり。




時にはライバルだけど、

時には支え合ったり。



本当に特別な存在だと、

改めて実感。



なんだろう、

たまたま一緒の会社に一緒のタイミングで入っただけなのに、

元々、この6人じゃなきゃダメだったよな、、、

って感じがする。




偶然の出逢いだけど、

必然の出逢いだったのかも。



今回退職はするけど、

たぶん、

その人がもっともっとその人の良さを出せる環境への

移動だと思う。



そんな風に、

自分のやりたいことへ向けて

踏み出した同期を、

ずっとずっと応援していたい。





この6人を引き合わせてくれたその時の人事の上司にも感謝だし、

その6人の面倒を見てくれた、今は九州にいる上司にも感謝だし。



色んな出逢いが重なって、

”今”があるんだなって、

改めて実感。


感謝。



















2012年11月25日日曜日

上士幌を食べつくせ!

今日、

ソーシャルアパートメントの管理会社の人に誘ってもらい、

大通でのイベント「上士幌を食べつくせ!」に行ってきた。


(上士幌のことはコチラで。)




上士幌産の食材たっぷり。

鹿肉とか、

ラム肉とか、

モッツァレラチーズとか、

ゴーダチーズとか、

はちみつとか、

じゃがいもとか、

牛乳とか。


50人ぐらいのイベントだったんだけど、

何チームかに別れて、

最初にみんなで上士幌の食材を使ったピザつくって、

んで、

上士幌の特産品のラム肉とかお豆とか食べながら、

もし特産品を使ってなにか商品をつくるとしたら・・・?

的なグループ対抗プレゼン大会して、

んで、後はフリーに食事。

じゃがいもうまかったー!

お肉うまかった。

ご飯おいしかった。笑


んで、

何よりも一番いいなって思ったのは、

上士幌から若い農家の人たちがイベントに来てたこと。

生産者と消費者と、

普段なかなか交流する機会が無いけれど、

今日みたいなイベントがあったら、

交流するきっかけになるかなって。



印象的だったのは、

上士幌って町を知らないのに、

いきなりそこに人はいかないでしょ?

って話し。

だったら、少しずつでも

上士幌を知ってもらうような機会を作って、

その上で興味を持った人に実際に町に足を運んでもらう、

的な。


そんな話し。


確かに。


・・・


”ここ20年で町(上士幌)の人口のうちの農業人口の割合は半減、

農家の戸数も6割にまで減少してきています。”

って今日もらった上士幌のパンフレットに書いてあった。


もう一つ今日印象に残った話。

スペシャリストでありながら専門分野をまたいで、

横断的に事業に取り組む

ということ。

自分が関わる分野は

特定のここだけ!ってやるよりも、

自分の武器としてこの分野とこの分野の知識だったりスキルを持ってて、

その武器を活かして、

こっちの領域のこともやっちゃうよ、、、

的な。

んで、それって、

他のとこじゃできないことだよね。

的な。

そういう組み合わせでオリジナルというか

強さを出すのっていいなぁと思った。


・・・


今日のイベントで農家の人と知り合いにもなれたし、

上士幌行ってみたいな〜。

ぬかびら温泉にも行ってみたい。

・・・

新しいものをどかーんって作るのもいいかもしれないけど、

その土地の良さを認識して、

それを魅力的にしていくほうがいいな〜

って思った。

新しくものを作るんだったら、

そこじゃなくてもいいかも知れないしね。


その土地でしかできないことだったり、

その人でしかできないことだったり。

そういうのがもっともっと身近になったらいいなぁ。


そんな日曜日の夜。





キンパとトマトジュース。

今日、

久しぶりの

沖縄の知り合いから電話。


今は熊本にいる人なんだけど、

なにやら企んでるらしい。

その人との話の中で、

「対価」の話になった。

熊本で何回かフリーマーケット的なことをやってるらしいのだけど、

家にある不要品を出してもらって、

それをフリマ的な場所で売って、

お金だけじゃなくて、

”なにかしら”をつけて、

その不要品を提供してくれた人に価値をつけて返す。

みたいな感じなのかな。




その話の中で、

「対価」って、

お金とかモノじゃなくてもいいのかな、

みたいな話になった。




別にモノでもいいんだけど、

モノじゃなくてもいいかな的な。




そんな話をしてて、

余ってるものサイト的なものがあったら、

便利だなって思った。



自分はこれが余ってる、

誰かはあれが余ってる、

かもしれない。



だったら、

それをお互い交換しあえたらいいよな〜って。

んで相手が持ってないもので、

その人が持ってるもので、

付加価値をつけて渡すことができたら。。。



そんなことを、

久しぶりの知り合いと電話で話してて思った。



夜は、

アパートのリビングでまったり。

韓国人のセファンとそんちゃんが

手作りの、

キンパ(韓国ののり巻き)をくれた。







トマトさんが、

おいしい、

おいしい、

余市のカワイさんちの手作りトマトジュースをくれた。






普通の家で暮らしてたら、

こんなに人との交流は無かった気がする。

どこかに出かけなくても、

自分以外の他人と過ごせるって

楽しいなぁと思う、

今日このごろ。





札幌は雪が降って、

だいぶ寒くなってきた!

冬だー!




2012年11月24日土曜日

人との出逢いは不思議なもので。

今日、

久しぶりの友達(といっても4月に初めて会った時以来だから2回目)

のはるまくん

と再会。






オオドオリ大学の今年の4月の授業

2050年のあなたは、何をしていますか?
ー藤村さんと未来を話そう。未来を始めよう。そんな授業です。ー

で会って以来だから、

半年ぶり。


札幌に用事があって、

今住んでいる横浜から3連休にあわせて札幌へ来てくれた。


正直2回目だし、

会って話せたら楽しそうだけど、

特にこの話を聴きたいとかはないしなーとかって思って、

飛行機がなかなかとれなくて、

遅くからだと迷惑かなーって思って、

「また今度でもいいですよ。」

って言ったら、

「ありがとうございます!いや、次はいつになるかわかんないんで差し支えなければ会える時に会いましょう!」

って言ってくれた。


んで、

夕方無事新千歳空港について、

札幌で待ち合わせ。





おいしいスープカレーのお店を教えてもらった!


スープカレー食べながら、

彼が8月に行って来たという

島根県の離島、地域活性化で有名な島、海士町の話を聴く。



海士には自分も大学生のとき、

2ヶ月くらい住んでて、

彼が海士を訪れて感じたこととか、

最近の海士の動きなんかも聞けて、

楽しかった。


んで、

2件目。

ベルギーのビールがたくさんある、

札幌駅地下のbarへ。

途中、

地下歩行空間で、

ライブペインティングで描かれた大きな絵をみて、



そして、

ソーシャルアパートメント中の島の元住人の

あきちゃんと合流して、

2件目へ。





あきちゃんのアパートを出てからこれまでの話も聞けたし、

なにより、

アパートをでてもつながってられる関係がいいなぁって思った。



それで3人で色々と話す。






職業も、住んでる所も、生まれた場所も違う。

けど、

何かしら共通点があって。

価値観とかかな。


普段あまり接しない人と話をすると、

やっぱり面白い。

今日で言えば、

お役所的な仕事場で働く人と、

アーティストと、

民間の旅行情報サイトを運営する会社で働く自分と。



自分の日常生活の中では当たり前になってしまって、

見落としがちなことが、

新鮮な視点で、その人の目線で、

ものごとをとらえることで、

違った視点から物事を考えられたり、

気づきを得ることができる。


帰り道、

あきちゃんと

地下歩行空間を歩きながら、

お互い、

こんなことしてみたいんだよねー

って話をした。


劇場を作ったり、

一軒家に親友と住んでみたり。






それって、

最近、

あまりでてこなかった。



こんなことしてみたい。



って言葉。



でも、今日、


はるまくんとあきちゃんと話す中で、


なにかしら影響があったんだと思う。



こんな機会とこんな出逢いに感謝。










2012年11月23日金曜日

トマムの星野リゾート

北海道はでかい。

この前車で片道8時間かけて釧路へ行ってきた。

釧路湿原を見に。



うそ。

本当は違う目的があったんだけど。





途中、

トマムの星野リゾートにちょこっと寄り道。

ちっちゃいころおばあちゃんおじいちゃん親戚家族で

トマムに来た。

その当時は

小学生低学年ぐらいだったから、

20年ぶりのトマム。





星野リゾートの立派なタワーが建ってた。

いや昔もタワーはあったから、

新しく増えたんだ。


星野リゾート、興味ある。

日本の観光をヤバくする。

というトップメッセージ。

印象的。



日本の良さをもっともっと見つけ出して、

発信・提供していくっていう点に共感。


見方を少しかえるだけで、

誰かにとっては役に立たないものかも知れないけど、

誰かにとってはなくてはならないものになるかも知れない。


備瀬が好き。





見せ方、伝え方、って大事だと思う。

いいものでも、見せ方・伝え方がいまいちだったら、

なんかいまいちになるし、

逆にちょっと悪いものでも見せ方・伝え方次第では、

とっても人をひきつけたりして。






見せ方・伝え方をもっともっと学びたい。



星のや 京都


プロフェッショナル 仕事の流儀 星野佳路


変わって行くこともたくさんあるけど、

変わらずに守り続けて行くべきことも

たくさんあるんだろうな、

と思う、

今日このごろ。



てか札幌さむ!

今週は雪もちょいちょい降ってるし、

いよいよ冬だ!



いやー、Jack Johnson いいねー。笑









2012年11月19日月曜日

札幌の地下歩行空間のライブペインティング



今日、

札幌駅から大通駅の地下歩行空間を歩いてたら、

でっかい絵を壁に描いてる女の人がいた。


1987年生まれの女の人らしい。

すごい。

http://visionquest-jp.com/kasumin/pg80.html


たくさんの人が行き交う空間で、

ライブペインティング。





建設会社の広告の一部らしいのだけど、

なんか圧倒される。


空気感というか、

絵の世界観というか。



単純に、

めちゃめちゃすごいなー!!!!

って想った。


1週間ぐらいかけて、

壁一面に絵を描いてるらしいのだけど、

明日で完成(予定)らしい。




たくさんの人が行き交う空間で、

その人の世界観を保ったまま、

黙々と絵を描くって

すごいなって想った。






3月ぐらいに、

大学の友達に藻岩山に連れてってもらった時に、

山の中腹にある売店で売られていたポストカード。






自然がいっぱいの絵と、

言葉が書かれてるんだけど、

とってもいいなぁって想って

それから藻岩山にいく度にちょこちょこ

買い集めてる。



そのポストカードも、

今まさに地下歩行空間に絵を描いてる女の人の作品。





札幌の、

大通の、

たくさんの人が行き交う、

都会のど真ん中だけど、

その人の絵の中に描かれてる動物たちが、

何かとっても印象的だった。



”自分が生まれ育った街で、この北海道が大好きです。
たくさんの人に支えられきました。
それと同時に、大切なこと温かい気持ちを教えて、思い出させてくれたのは、
風や、星空や、澄み渡る空や家から見える山々や、樹々の姿や太陽の光や、そんな自然達でした。どうしたらいいんだろう、と思えば思う時程、たとえば、ふっと窓から差し込んで温かいなと感じた太陽の光とか、見上げた星空とかに何度も何度も
支えられてきたなぁ、といつも思います。”

blog:風と星をさがす旅





自分の想いをどんな方法であれ、

表現できるってすごいなぁって思った。










2012年11月17日土曜日

あたらしいこと。




新しいことにチャレンジするのって、

勇気がいると思う。

勇気がいるのかな。



自分が知ってることなら、

多少不安は少ないかも知れないけど、

それでも勇気がいると思う。




海外で住むっていうのも、

とても勇気がいると思う。





自分もオーストラリアでワーキングホリデーするって決めたとき

行く前、楽しみももちろんあったけど、めっちゃ不安だった。


事前に情報集めまくって、

それでも、やっぱり英語しゃべれないし

不安だった。



シドニーの空港について、

まわりみんな英語で、

知り合いだれもいないし、

でっかいバックパック背負って、

初めての場所で、

電車の乗り方もわからないし、

地図見ても道わかんないし、

目的地の方に向かって歩いてたはずなのに、

全然違う方向に歩いてたり。



景色も日本とは全然違ってて。



文化が違ったり、

言葉が違ったり、

ご飯が違ったり、

肌の色が違ったり。。。


言葉がわからなくて、

なかなか輪になじめなかったり。


部屋で一人、へこんだり。笑



でも、

親切な人もいて。



言葉はうまくしゃべれないけど、

なんか楽しい空間を共有できたりして。





自分の生まれ育った国とは違う国で、

楽しそうに生活する、

ソーシャルアパートメント中の島の友達を見て、

そんなことを思いだした。



そんな、金曜日の夜。